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2017年8月31日 更新
U-15選抜 韓国遠征レポート (6)

U-15選抜 韓国遠征第6日目の報告です。

朝の散歩は身体を起こしていくのと今回の遠征ではより絆を深めていく為にも、一発芸大会が行われています。

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朝から和んだ雰囲気で朝食をとり、バスで試合会場に移動します。

準決勝の相手は韓国の
POHANG JECHOL MIDDLE SCHOOLとです。

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試合会場に着くとミーティング

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みんなで勝ちに行く
今までやってきた事を徹底してやっていこう!

円陣での掛け声
「we are セレッソ!」
で気持ちを一つにしてウォーミングアップに行きます。

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本日のPOHANG JECHOL MIDDLE SCHOOL戦のスターティングメンバー

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試合は、ファーストプレーで相手の個人技から決定的なチャンスを作られます。シュートはクロスバーに当たり失点まではいきませんでしたが、何とか弾き返します。
前半4分中盤で相手のボールを奪うと佐々木が前線へロングパス、右サイドで受けた前田がしかけラストパス、それを近藤がGKを交わしてシュートを決め先制点を奪います。しかし、前半18分に相手の個人技に対応できず、ペナルティーエリア内で簡単にシュートを撃たれ同点に追いつかれ前半は1-1で折り返します。

後半開始1分、相手のスキを突き前田のパスを近藤が相手に倒されながらもゴールに流し込み、本日2点目となるゴールで2-1とします。しかし、後半15分右サイドからのクロスをヘディングで合わせられ、一旦はGK郷田が止めますが、こぼれ球を詰められて2-2の同点とされます。
何とか勝ち越したいセレッソ。
後半25分コーナーキックを188センチの長身DF大橋がヘディングで決め3-2とし大きな大きな追加点を奪います。

試合はこのまま終了し、3-2で勝利。
16時50分からの準決勝に進出しました。

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準決勝の相手は、KFL U-15 EAST STANDING TEAMという韓国の選抜チームと対戦です。
一旦、ホテルに戻り昼食をとり、温泉に入りながら身体を休めて準決勝への準備をしていきます。

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会場に戻るとみんなでストレッチ

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準決勝のゲームキャプテン坪井
試合前の円陣でチームに喝を入れます。

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準決勝 KFL U-15 EAST STANDING TEAM戦のスターティングメンバー

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今回の遠征中にGK真本が試合中怪我をし、敢え無く帰国することになり、バックアップとしてメンバー入りをしていたGK田村を急遽緊急招集。

突然の招集にもすぐにチームに溶け込む田村
大きな声を出し守備をまとめていきます。

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前半から厳しいゲーム展開となりますが、前半は0-0で折り返したセレッソ。
試合が動いたのは、後半10分相手の右からのクロスをヘディングで押し込まれ先制点を奪われます。

総力戦と大畑監督からあったように1人ひとりがチームの為に自分がやるべき事をひたむきにやります。
すると後半33分途中から入った2人が結果を残します。左サイドの松本のクロスを中で待っていた前田が頭で合わせて同点に追いつきます。

ロスタイムは2分
どうにかして得点を奪いたいセレッソでしたが後半終了。
大会方式よりPK戦で決着をつけることになります。

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GK田村に全てを託しPK戦へ

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4本目まできっちり決めたセレッソに対し、
KFL U-15 EAST の3人目のシュートはGK田村がストップ、5人目も外しこれで試合終了。

◆ゲームレポートはこちら

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全員で勝ち取った決勝進出!
1人ひとりが全力を出しきり、今大会のチームの団結力がわかる素晴らしい試合となりました。

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明日の決勝戦は
10時50分からドイツのフランクフルトと優勝をかけた一戦となります。

目の前の相手と一戦一戦全力で闘っていくために。また、怪我で帰国を余儀なくされたGK真本の為にも全員で勝ちきり良い報告ができるよう、明日への準備をしていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

(セレッソ大阪アカデミーGKコーチ  飛石 孝行)

 

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