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2017年8月17日 更新
U-15和歌山U-15合同 韓国遠征レポート (8)

U-15和歌山U-15合同 韓国遠征第8日目の報告です。

大会最終日の今日、3位決定戦で韓国中等連盟選抜と戦いました。

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「このメンバーで戦えるのは今日で最後。最終日まで試合できることに感謝し、勝って帰ろう」と送り出しました。

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立ち上がりを意識して入った前半開始40秒でU-15吉田有志選手がゴールを決めます。
前半25分過ぎ、U-15吉田有志選手が追加点を入れ、2-0とします。

前半終了間際、U-15近藤蔵波選手が放ったシュートはクロスバーに当たって、惜しくもゴールにはなりませんでした。
迎えたハーフタイム。「2-0は悪魔のスコア。次の1点を取ることが大事。向こうは必死で来る。後半の立ち上がりも集中していこう」と話した清水監督。

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ハーフタイムに指示を受ける和歌山U-15奧村侑真選手。

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後半から投入された和歌山U-15西田綜太選手、和歌山U-15原大空選手、西U-15浦久保俊平選手

後半、韓国中等連盟選抜は予想どおり前線にパワーをかけてくると後半15分過ぎ、1失点。
その後、基準が一定でないイエローカードをセレッソが連続して受け、流れが変わり始めると、オフサイド気味の同点ゴール。
勢いを受けてしまったセレッソは、さらに後半残り3分で追加点を許し、2-3とされてしまいました。

ロスタイム、U-15近藤蔵波選手がフリーキックの際、接近した相手選手から悪質なツバ吐き行為を受けますが、レフリーはカードなし。猛抗議するセレッソベンチでしたが、そのまま試合終了となりました。
結果、今大会を4位の成績で終えることとなりました。

ホイッスルの後も、納得がいかない選手たちでしたが、海外で試合しているセレッソの代表として、きちんと挨拶してベンチへ戻ってきました。

◆ゲームレポートはこちら

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試合後、大会関係者や観客から、恥ずかしい行為で本当に申し訳ないと言われたセレッソスタッフ。
国際大会でのこうした出来事や、2-0のスコアから3点目を取り切れず敗戦したことなど、すべてが選手スタッフの学びとなりました。

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午後は、浦項スティーラーズ対スポルティングリスボンの決勝戦を観戦した後、セレモニーがありました。
4位のメダルをかけてもらう選手たち

こうして大会の全日程を終えました。
明日は帰国の途につきます。

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